BC(鳥海山)

5/11(月)
17:30頃、六日町イオンにて待ち合わせ。
車に載せて頂き高速へ。

21:00頃、お宿のホテルイン酒田到着。
近くの居酒屋で夕飯を食べる。
こうして山形の夜は更けていった。

5/12(火)
6:30朝食を食べ支度した後出発。
晴天に恵まれたようで気持ちの良い朝である。

9:00過ぎ、今回の目的地『鳥海山』に到着。
例年に比べて少ないらしいが、まだまだ雪あるねぇ。
登る人も大勢いた。

ブーツはウォークモードにしたし、
サングラスもかけたし、
BCらしい格好にはなった。

ちったぁ様になってきただろうか?

今回のパーティーは4名である。
Oさん、Hさん、Iさん、そしてW(私)だ。
ドラクエで例えるなら
勇者、僧侶、魔法使い、そして村人(私)だ。

まずは道具を持ち歩き出す。
祓川ヒュッテを横目に竜ヶ原湿原の池を越え、漸くスキーを装着する。

なんとも素晴らしいロケーションだ。
なんか場違いな所に来てしまった様である。

シールをスキーに貼っつけ、
いよいよ登山開始。

快晴だが、日差しが程よく隠れているので
暑からず寒からず、
程良く汗ばむ程度で登りやすい。
一月前行った至仏山と比べると登りやすいてのもあるだろうが、
自分なりに順調に登れた気がする。

ちったぁ上達しただろうか?

11:30頃、猿倉と七ツ釜の辻(避難小屋)に到着。
地元の消防士さんが訓練に来てた。
実際ここまで救助に来る事もあるらしい。
ご苦労さまです。

長めの休憩、昼食を取りもう少し登った。

12:20頃、スタート地点へ到着。
山頂まで行くとなると途中でカチカチにって登れないらしいので、1650メートル位から滑り出す事となった。

暫し準備したり、写真撮ったり、ウォークモードをモードチェンジしたり。

すっかり慣れたもんだ。

さて、いよいよBCだ。
ゲレンデは味わえないこの開放感。
たまらんねぇ。

時間の流れが全く違う。
なんて贅沢なのだろう。

つっても滑り出したら早いもんで、
あっという間に滑り終わってしまった。

疲れたが、矢張り、良い疲れですねぇ。
そして、満足感と共に下山した。

次第に遠くなる鳥海山を、車窓から眺めてこんな事を考えていた。

『鳥海山で町会さんが超過胃酸して超解散』

愚にもつかぬ早口言葉もどきを無駄に反復し、ゆらゆら車で微睡むのだった。

15:00頃、
『象潟夕日の宿〜さんねむ温泉〜』に到着。
和と洋半々。疲れを癒すにゃ良い部屋だ。
荷物を置き、夕食まで時間があるので一人散策。

近くの道の駅まで行ってみた。
すると、止まってる車が秋田ナンバーばかりである。
ここへ来て初の秋田県てのを実感した。

土産購入後、宿へ戻り温泉に浸かる。
入ると汗がどっぷりと出て、なかなか引かない。良い温泉だ。

しまいにゃ、のぼせたのか脱衣場で鼻血がたらりでてしまった。いやぁ、良い温泉だ。

部屋へ戻り、皆さんと共に夕食まで缶ビールを数本空けた。

18:00夕飯会場へ。
刺身定食を食べながら地酒を頂く。
ただただ美味い。

いゃあぁ、いぃいねぇぇ。

部屋に戻って二次会。
こうして2日目も更けていった。

5/13(水)
6:00朝風呂。

7:00朝食。これまた美味かったねぇ。

8:00前に出発。道の駅寄ったりしながら、
懐かしの鶴岡〜村上辺りを通る。
去年は仕事で行ったなぁ。

そうこうしてるうちに新潟市に到着。

11:00『いっとうや』てラーメン屋さんに到着。
人気店らしくどんどん人が来る。
確かにうんまく、メンマがデカかった。

13:00六日町イオン到着。
今回のBC旅行も終わりだ。

家に帰り撮って頂いた己の滑りを見直す。
下手だなぁ。
来シーズンこそいっぺぇ練習しねばなぁ。
まぁ、面白かったっけいいや。

前回に引き続き、未熟な村人を
お誘い頂きありがとうございました。
大変勉強になりましたし、楽しかったです。
良い滑り納めとなりました。
また何かしら
ご縁がありましたら宜しくお願いします。

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